ワッシャーの材質を教えて下さい。 |
 弊社ではチタン、ステンレス、アルミ、真鍮、銅、樹脂、鉄等の素材を用いてワッシャーを製造しています。錆を気にする場合にはステンレス、軽量化にはアルミ、軽量化と錆と両方を気にする場合にはチタンをおすすめしております。 |
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三価クロムの対応状況はどのようになっていますか。 |
 当社ではすてに三価クロムのラインを常設しております。
従って少量から大量生産までの対応が可能となっております。日産の処理能力が8トンございます。 |
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現在小林ワッシャーが挑戦していることは何ですか。 |
 当社の開発センターにて超軽量化用途のマグネシウムワッシャーおよび外装部品に使用される絞りもの※の量産化に取り組んでいます。近日公開出来るかと考えております。
※燃料電池車やハイテクノロジー精密機器に使用できる絞りプレス |
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特別環境下によるワッシャーの使用について |
 宇宙や深海、ネットワーク環境下での接続部にはチタンやマグネシウムワッシャーをおすすめいたします。お客さまのクリティカルミッションをお助けいたします。
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航空機整備の仕事にて、ワッシャーは基本的に3枚までと
言われているのですが何故ですか。 |
 ワッシャーを重ねて使用するとワッシャーとワッシャーの間に隙間が生じます。振動を加えるとその隙間がいたずらをし、ボルトナットゆるみを発生させます。従ってワッシャーの重ね使いは奨励できません。
解決するためには、弊社は板厚19ミリまでのワッシャーを製造しておりますのでその範囲内で設計をし、重ね使いを回避して下さい。
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